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橋本今史

橋本 今史

はしもと いまし



暗黒丸(四/五段・笠置山)を登る橋本今史氏(2016/11/24 第2登)

ボルテージ」レビュー

つま先側のベルクロにより「アトミック」よりも指先のタイト感が加わり、今まで以上に細かいスタンスや面に乗り込む時の安定感を感じる。そのタイト感はトゥやヒールにも伝わり、より最小の力でフックする事ができるようになった。 「アトミック」よりターンインしているので足形で好みが分かれるかもしれないが、センターよりの自分の足形でもストレスなく履く事ができた。


中、上級者に絶対おすすめしたい1本。

アトミック」レビュー

ここまで完成されたシューズをリリースしてレッドチリはこの先新たなシューズを作れるのかと心配になるぐらいのクオリティを持つシューズです。その理由は、足裏感覚の良さと履きやすさ。
しっかり面でスメアを効かせる足裏感覚があり、外岩のスラブやインドアのハリボテなど驚くほど乗ることができます。エッジへのかき込みは言うまでもなく、足がしっかり残るので、体幹を最大限生かせるようになりました。
そして痛くないサイズで履いてベストな性能を発揮してくれます。一本締めベルクロとスリングショットがタイトにヒールを固定してくれます。

3シーズンかけ第2登した恵那の暗黒丸(4/5段)はアトミックのグリップ力とヒール性能の良さの後押しもあって、登りきることができました。嘘みたいな話ですが、第2登した日は初めてアトミックを使ってトライした日でした。

アンプ」レビュー

履きやすさをとことん重視したスリッパタイプのシューズです。
アトミック同様痛くないサイズでベストな性能を発揮することができ、スリッパタイプなのにヒールが脱げにくいのには驚きました。ここまで楽に履けて足形にフィットし、ヒールもかけられるスリッパタイプのシューズはアンプが初めてです。

緩やかなダウントゥは足の指全体でしっかりとホールドを感じることができ、初心者でも安心して乗り込むことができます。痛くないサイズで履けるため、ほとんど慣らしなしで使え、長時間履き続けることもできるはずです。

初めてクライミングシューズを購入する方から上級者まで、オールマイティという意味では1番のシューズだと思います。


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