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アスリート

笠原大輔

笠原 大輔

かさはら だいすけ
 

長野県生まれ。2014年に開催された第69回長崎国体において、山岳競技成年男子リード種目・優勝(3連覇)、ボルダリング種目・優勝など輝かしい実績を持つフリークライマー。2016年以降、プロルートセッターとして活躍中。
 


瑞牆・カサメリ沢「神のおこぼれ」(5.14a)を登る笠原大輔氏(2020/10/13 初登)
撮影:橋本今史

フュージョン」レビュー

幅広で、ボルテージと同じ互い違いの二本のベルクロで足を包み込んでくれます。 この靴もソールは前後のセパレートですが、ダウントウはしておらず、靴自体は硬め。履いてみるととてもストレスなく履いていられます。脱ぎ履きしやすいのも良い。 硬めのフラットシューズなので、つま先の力がない人でもエッジングしやすいと思います。また、インパクトゾーン搭載のヒールカップは歩行や着地をサポートしてくれるだけでなく、ヒールフックの安定性を高めてくれます。

花崗岩でのクライミング(ボルダリング、スポートクライミング問わず)や、長いルート、マルチピッチなどで重宝するシューズです。

 

アトミック」レビュー

オクテイン」、「ストラトス」の時に打ち破った今までのレッドチリのイメージを更に覆すような靴です! ほとんどの本気トライはこの靴を履いています。

幅広で甲も高く、日本人の足型にしっかりフィット。そして現代のクライミングシーンに置いてとても重要なこと、「できないことがない」。これに尽きます。
軽くダウントゥしていて、先の先までエッジングが効き、先端で乗っても硬い靴を履いているような安心感。かといってスメアが苦手ではなく、しっかりと足首の動きについてきて接地面も大きくとれるので全く困りません。足裏感覚もバッチリです!
ソールは今までの自社ソールからビブラムに変更。スメアとエッジングのバランスはピカイチです。まるで弱点のないこの靴はあらゆる場面で使えます。


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